業務DX支援サービス|業務まるごと可視化AI

「どのパソコンで・誰が・どれくらい仕事をしているか」
が見えるようになる、業務可視化。

PCにツールを入れるだけ。約3週間、社員は普段通り仕事をするだけで、業務の内訳と 「何を・どれだけ・どう減らすか」を、実データにもとづくダッシュボードでお出しします。

300,000円(税別)
分析一式・スポット
2〜3週間
計測期間(自動記録)
ほぼゼロ
社員の追加作業(導入時説明会のみ)

※ 期間は全体で約2ヶ月が目安(個別契約で確定)。監視ではなく、業務改善を目的としたサービスです。

Problem

こんなお悩みはありませんか?

多くの会社で、PC業務の実態は「なんとなく」でしか把握されていません。

業務がブラックボックス

誰が・何の業務に・どれだけ時間を使っているのか、実態が誰にも分からない。改善したくても、どこから手をつければよいか判断できない。

業務が属人化している

「あの人しかできない仕事」が増え、休職・退職のたびに現場が止まる。引き継ぎのたびに手順の掘り起こしから始まってしまう。

残業の実態が分からない

残業が減らない理由が「忙しいから」以上に説明できない。夕方以降にどんな作業が発生しているのか、時刻ベースで把握できていない。

DXの進め方が分からない

「AIやRPAで効率化」と言われても、自社のどの業務に・何を入れれば・どれだけ効果が出るのか、投資判断の材料がない。

共通する原因は、業務の実態が数字になっていないこと。本サービスは、まずそこを解決します。

How It Works

サービスの仕組み ── 3ステップ

PCの操作ログを自動収集し、AIが業務に分類・分析。結果は操作できるダッシュボードでお渡しします。

STEP 01

PC操作ログの自動収集

対象PCに計測ツールを入れるだけ(1台 数分)。「どのアプリの」「どの画面で」「いつ操作したか」を全件記録し、数分おきの全画面スクリーンショットで作業内容を裏付けます。計測期間中、社員は普段通り仕事をするだけです。

STEP 02

AIが「業務」に自動分類・分析

画面タイトル(例「見積データ入力」)から業務を判定し、伝票入力・検索・ファイル整理・Web照会などに自動分類。アプリ間の行き来の回数から「手作業転記の痕跡」も検出し、削減余地を洗い出します。

STEP 03

ダッシュボードで報告

報告書PDFではなく、ブラウザで操作できる可視化ダッシュボードとして納品。担当者切り替え・画面別内訳・日別推移までその場で掘り下げられます。削減ポテンシャルと優先度つきの改善施策もあわせてご報告します。

  • 実作業時間は厳密に定義:操作間隔を足し合わせ、5分以上の無操作(離席・昼休み)は除外。「開きっぱなし」を作業時間に数えません。
  • 入力した文字そのもの・コピーの中身は記録しません。個人情報を含む画面タイトルは計測ツールが自動でマスクします(対象パターンは導入時に取り決め)。
  • 電話・打合せ等の非PC業務は計測対象外です(無操作時間として現れ、ヒアリングで補完します)。
Output

アウトプットイメージ

納品するダッシュボードのイメージです。組織全体のサマリーから、PC別・担当者別の掘り下げまで、ひとつの画面で確認できます。

DASHBOARD SAMPLE 1組織全体サマリー ── 全社で何に時間を使っているか
業務まるごと可視化AI ── 全社サマリー
全社サマリー 観測期間 約3週間画面はサンプルです
15
対象PC・操作者数
約39万行
分析した生ログ
誤差0.003%
監査AI 4体による再集計の一致度
月92〜159時間
削減見込み(11施策合計・試算値)
業務カテゴリ別の実作業時間(観測期間 約3週間の合計)
基幹システム
205h
205h
ブラウザ業務
151h
151h
Excel
36h
ファイル整理
33h
チャット
19h
PDF処理
19h
基幹システムの中身は「伝票フローそのもの」
見積
41.0h
41.0h
出荷
31.4h
31.4h
検索
27.9h
27.9h
受注
19.7h
発注
19.6h
※ 画面はサンプルです。数値は実例(建材・住宅設備卸の企業様/15名)の実測値を、企業を特定できない形に加工のうえ掲載しています。個人名・個人情報は匿名化・マスクの上で扱います。
※ 削減見込みは実例における試算値であり、効果を保証するものではありません。削減時間は業務内容・システム環境により異なります。
DASHBOARD SAMPLE 2PC別・担当者別 ── 誰が・どの時間帯に・どんな作業をしているか
業務まるごと可視化AI ── PC別詳細
PC別詳細(担当者切り替え表示) 画面はサンプルです
社員Aの記録タイムライン(イメージ)
09:02:34
注文メール確認 → 内容を確認
Outlook
09:05:12
基幹システム「見積データ入力」で手入力
販売管理システム
09:18:45
メーカーサイトで価格・在庫を照会
Chrome
09:25:03
見積書PDFを保存 → フォルダへ整理
エクスプローラー
09:32:18
顧客へ電話で納期調整
電話
自動化候補(RPA) AI化候補 人が担う判断
担当者別 × 時間帯別 操作量ヒートマップ(イメージ)
9時
10時
11時
12時
13時
14時
15時
16時
17時
18時
社員A
社員B
社員C
社員D
社員E
操作量:少
社員A:日平均 5.2h・離席率 9% 社員C:日平均 4.6h・離席率 14% 社員E:日平均 1.8h・離席率 78%(現場往復型)
※ 画面・数値はサンプルです。実際のダッシュボードでは、担当者ごとの業務内訳・日別推移・時間帯・アプリの行き来(業務フローの兆候)を切り替え表示できます。
※ ご希望に応じて、レポート上の個人名は「社員A・B」に匿名化できます。個人の評価ではなく、業務の設計が目的です。
Flow

導入の流れ

お問い合わせからご報告まで、期間は全体で約2ヶ月が目安です(個別契約で確定)。

01

お問い合わせ

ページ下部のフォームからご連絡ください。ご相談は無料です。

02

ヒアリング

課題・対象部署・対象PC台数をオンラインで確認します。

03

ご契約

対象範囲・期間・記録対象/除外対象を取り決めてご契約・お振込(銀行振込・一括前払い)。ご入金確認後に計測を開始します。

04

データ収集

対象PCに計測ツールを導入(1台 数分)・社員説明会を実施。約3週間、普段通り仕事をするだけで自動記録します。

05

分析報告

可視化ダッシュボードを納品し、経営層向け報告会(オンライン)を実施。

分析後、スクリーンショット等の記録データは検収後の不具合対応期間(30日)を経て速やかに削除します。ご希望に応じて削除完了を書面でご報告します。

Pricing

料金

基本は分析一式のみ。追加のご支援は、分析結果の数字を見てから選べる「オプション」です。

業務まるごと可視化AI(分析一式)

ツール導入 → 約3週間記録 → ダッシュボード納品・報告会

300,000円(税別)

スポット一式(税込330,000円)/期間 約2ヶ月(目安・個別契約で確定)/銀行振込・一括前払い(ご入金確認後に着手)

  • 対象PCへの計測ツール導入・社員説明会
  • 約3週間の業務自動記録(操作ログ+スクリーンショット)
  • 可視化ダッシュボード納品(業務棚卸し一覧・改善提案書に相当)
  • 削減ポテンシャル算出(対象時間×削減率・根拠つき)
  • 優先度つきシステム化提案(対象業務・技術・削減見込み・難易度)
  • 経営層向け報告会(オンライン)の実施
  • 分析後の記録データ削除(検収後の不具合対応期間の経過後・書面報告可)

業務マニュアル作成 個別お見積り

分析で可視化した業務の手順をもとに、業務マニュアルを整備。「あの人しかできない仕事」を、誰でも参照できる形に落とし込みます。

引き継ぎ書作成 個別お見積り

属人化した業務の引き継ぎ書を作成。異動・退職時に手順の掘り起こしから始めなくてよい状態をつくります。

システム構築(RPA・AI) 個別お見積り

ダッシュボードの施策リストから、やりたいものだけ選んで発注(1施策からOK・別契約)。優先度・難易度(易・中・難)を見て選べ、「易」の施策から小さく始めて効果を実測してから広げられます。すべての施策で「AIが下書き→人が最終確認」の承認ゲートを設計します。

※ 上記はいずれもオプションです。分析結果をご覧いただいたうえで、必要なものだけを別途お見積り・別契約でご依頼いただけます。

分析だけで終了してもOK。構築は、数字を見てから・施策単位で選べます。

「どの施策に・いくらかけると・月何時間返ってくるか」が分かってから投資判断できるのが、本サービスの設計です。

まずは、御社の課題をお聞かせください。

無料相談・お問い合わせ
FAQ

よくある質問

導入前によくいただくご質問をまとめました。

従業員の監視が目的のツールですか?
いいえ。「監視ツール」ではなく「業務改善ツール」です。社員のサボりチェックが目的ではなく、非効率な業務プロセスを発見し、ルーティンワークから解放することが目的です。業務外の閲覧なども「勤怠管理」ではなく「集中を阻害する要因」として扱い、導入前に社員への丁寧な説明会を実施します。ご希望に応じて、レポート上の個人名は「社員A・B」に匿名化できます。
導入や運用の負荷はどれくらいかかりますか?
対象PCに計測ツールを入れるだけで、1台あたり数分で導入できます。計測期間中、社員は普段通り仕事をするだけで、日々の追加作業はありません(導入時の説明会・同意手続きのみ)。PC負荷は通常業務に影響しない水準です。
セキュリティ・データの取り扱いが心配です。
個人情報を含む画面タイトルは計測ツールが自動でマスクし(対象パターンは導入時に取り決め)、入力した文字そのもの・コピーの中身は記録しません。記録対象・除外対象は導入前に取り決め、私的アプリ・SNSは除外できます。分析後、スクリーンショット等の記録データは検収後の不具合対応期間(30日)を経て速やかに削除し、ご希望に応じて削除完了を書面でご報告します。個人情報保護法に準拠し、従業員への周知・同意取得は貴社にお願いします(説明・同意書のテンプレートを提供します)。
対象PCの台数に制限はありますか?
部署単位の数台から全社規模まで、まずはご相談ください。実例では15名(15PC)規模で実施しています。台数・対象範囲はヒアリングで確認のうえ、個別契約で確定します。
電話や打合せなど、PC以外の業務も測れますか?
電話・打合せ等の非PC業務は計測対象外です(無操作時間として現れ、ヒアリングで補完します)。また、実作業時間は「5分以上の無操作(離席・昼休み)を除外」して厳密に集計し、「開きっぱなし」を作業時間に数えません。
削減効果は保証されますか?
削減見込みは実測データにもとづく根拠つきの試算値であり、効果を保証するものではありません。削減時間は業務内容・システム環境により異なります。見込み値は小さな検証(PoC)で実測して補正する前提で、「全自動・100%・手間ゼロ」といったご説明はしません。「言えること/言えないこと」を納品物に明記する方針です。
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「まず何台から試せるか」「うちの業務でも見えるのか」など、お気軽にご相談ください。営業目的の売り込みは行いません。

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